新潟の旧税関・・・
信濃川河口の左岸、新潟市の下町にある旧新潟税関庁舎 です。
日米修好通商条約で求められた開港五港の一つとして、明治2年に開港した際に建てられた税関跡で、当初は運上所と呼ばれ、明治6年に新潟税関庁舎と呼ばれるようになった建物です。
面白いかたちの建物で、木造平屋建てで「なまこ壁」瓦葺きの屋根の中央には監視塔。擬洋風建築と呼ばれる建物なのでしょうか。明治の洋館の様子を伝え聞いた大工さん達が作ったものだそうで、この「なまこ壁」の洋風建築は東日本にしかないそうです。明治2年建設当初のかたちに復元されたものだそうです。
左奥・遠くに見える長四角の建物は「朱鷺メッセ」です。

日米修好通商条約で求められた開港五港の一つとして、明治2年に開港した際に建てられた税関跡で、当初は運上所と呼ばれ、明治6年に新潟税関庁舎と呼ばれるようになった建物です。
面白いかたちの建物で、木造平屋建てで「なまこ壁」瓦葺きの屋根の中央には監視塔。擬洋風建築と呼ばれる建物なのでしょうか。明治の洋館の様子を伝え聞いた大工さん達が作ったものだそうで、この「なまこ壁」の洋風建築は東日本にしかないそうです。明治2年建設当初のかたちに復元されたものだそうです。
左奥・遠くに見える長四角の建物は「朱鷺メッセ」です。


by sakaituu
| 2007-07-22 17:37
| 新潟の事